防犯性能の高い
 建物部品

多くみられる犯罪手口
自己診断シート
家の防犯チェック

 

侵入犯罪の防止を図ることを目的に、平成14年11月、警察庁、国土交通省、経済産業省と住宅生産者団体、建物部品関連団体等により「防犯性能の高い建物部品の開発・普及に関する官民合同会議」が設置され、各種建物部品の防犯性能評価方法とその運用に関する検討を行った後、建物部品の防犯性能試験を実施、平成16年4月より「防犯性能の高い建物部品」として目録が公表されています(http://www.cp-bohan.jp/)。
「防犯性能の高い建物部品」の共通呼称として「防犯建物部品」が、また、統一マークは下記(左図)が使用されています。製品に扶養される場合はマークの下には取得年度(西暦)が入ります(右図参照)。

 

「防犯」を意味する“Crime Prevention”の頭文字がシンボル化されています。