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「錠施工」検定とは

更新日:2015/12/17

錠施工検定の説明とお近くの資格保持者情報

jyouseko「錠施工」検定とは、日本ロックセキュリティ協同組合が実施している社内検定であり、平成18年3月に厚生労働大臣より認定されました。『社内検定認定制度』*1の一つであり、民間資格にも社会的評価を与え、従業員の技能・地位の向上に役立つものです。
*1『社内検定認定制度』とは、国家資格の「技能検定」を補完する制度で、企業(業界)特有の社内検定のうち、技能振興上奨励するにふさわしいものを厚生労働大臣が認定する制度で、昭和59年に創設されました。技能に対して企業(業界)の独自性を生かすことができます(各種条件の付与が可能)。平成21年4月現在におて41事業主等で150職種が認定されています。

「錠施工技師」とは、厚生労働大臣からの認定を受けている「錠施工」検定の合格者の事です。日本ロックセキュリティ協同組合における認定資格*2となり、国内における錠取扱業者に対する唯一の社会的権威ある技能の客観的評価を取得することを意味します。また、当組合がその資格をバックアップ(組合WEBページ印刷物での合格者の公表など)する事によって、さらに社会的認知にもつながり、一つの職種として確立していく第一歩ともなります。
*2『認定資格』とは、団体が試験等で認定する資格であり、業務独占資格でも必要資格でもありません。ただ、名称は独占します。

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