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理事長御挨拶

 rijiphoto_1 日本ロックセキュリティ協同組合
理事長 鈴木 祥夫

日本ロックセキュリティ協同組合は、平成10年12月に内閣総理大臣認可を受けた国内唯一の錠取扱業者のため全国組織です。
近年のわが国における犯罪の大規模・凶悪化に伴い、官民双方による安全対策が重要となり錠取扱業者の社会的役割が高まってきており、錠取扱業者は信頼される職業でなくてはなりません。弊組合では、組合員の職業倫理の遵守を最重要視するとともに、知識、技術、サービス等の向上に向けた講習会・研修会等を組合員に施すことによって、一層のレベルアップを図っています。
また、平成18年から厚生労働大臣認定の社内検定試験が始まり「錠施工技師」資格が合格者には与えられています。これは客観的な評価の一つの基準として皆さまからどのような業者に依頼したらよいかの判断になるものと思います。
弊組合では、国民の防犯意識を啓発し、防犯性能の高い製品、特に警察庁、国土交通省、経済産業書と建物部品関連団体で構成される官民合同会議で認められたCP錠(防犯建物部品)の普及促進が重要な使命と捉えており、6月9日を「我が家のカギを見直すロックの日」として制定し、毎年全国主要都市に於いてイベントを実施して認知浸透に努めています。北海道から沖縄まで全国に現在では約1000社の組合員が加盟しております。安心できるカギやさんは?の問いかけに対して「日本ロックセキュリティ協同組合に加入している組合員は安心です」とお答えいたします。
セキュリティに関する多種多様な要求に対して錠の取扱い、加工取付はもちろんですが、電気錠システム、金庫、車関連、防犯カメラ等を含めたセキュリティ全般を行う組合員も多く加入しております。様々な要求にも応えられる組合員を有する弊組合をご理解いただきご利用いただければ幸いです。